2011年6月29日水曜日

7月3日(日)福島訪問 合同報告会

2011年6月28日火曜日

セシウム汚染は 思春期女性の 内分泌系に 悪影響

 以前も「現代化学」の記事をご紹介しましたが、今回は現代化学20115月号の“放射能汚染が未来世代に及ぼす影響”(綿貫礼子、吉田由布子)という記事から、その一部をご紹介します。(一部改変:注釈等を加えています)
 やや専門的な内容ですが、セシウムによる汚染が軽視できないことが読み取れると思います。
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 内分泌系、生殖系の撹乱について
 ベラルーシのセシウム137汚染地域(15キュリー/平方キロ)に住む2025歳(事故時1217歳)の未経産(出産経験のない)女性200人の調査では、セシウムの体内蓄積(9.51267.96ベクレル/kg)が、生殖器官の代謝、構造、機能的変化や月経機能の撹乱をもたらしており、その頻度や程度は蓄積量と依存性があることが示された。エストロゲン、テストステロン過剰とプロゲステロン低下がみられ、こうしたホルモン調整過程の撹乱は卵胞や子宮内膜の形態的変化を伴っていた(I.N.Yagovdik,Chelnobyl : Ecology and Health,1998)。
 チェルノブイリ事故で汚染された村(セシウム濃度5.4キュリー/平方キロ)の3105人の子ども(事故時09歳)のうち、287人(9.2%)に甲状腺自己免疫現象(疾患)がみられた。対照群(汚染地ではないところの子ども)では5273人のうち208人(3.9%)であった。甲状腺自己抗体を発生させる脆弱さは、被ばく時の年齢とともに増加し、女性では思春期にその最大に達した(F.Paciniほか, Lancet, 1998
註:自己免疫疾患とは、異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を来す疾患のこと。

2011年6月26日日曜日

福島の子向け夏休みキャンプ 大阪でも 

  大阪でも、7月と8月の2回、2泊3日程度のキャンプを計画している方がいらっしゃいます。場所は泉佐野市等。詳しい内容は7日~10日ほどのちに決定するそうです。

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大阪で夏休みを 福島の子支援、たこ焼き作り・屋外レクリエーション
毎日新聞 2011年6月22日 大阪夕刊

◇福島の子の手紙「外遊び我慢」 たこ焼き作り・屋外レクリエーション、主婦ら企画

東京電力福島第1原発事故の影響で、思い切り外で遊べない福島の子供たちを支援しようと、大阪の主婦らが「大阪でひとやすみ!」プロジェクトを発足させた。きっかけは「遠足や運動会がなくなって悲しい」とつづった子供からの手紙。大阪でキャンプやプールを楽しめるよう、ショートステイや貸室など受け入れ情報を提供する。メンバーは「夏休みを満喫してくれれば」と呼びかけている。【日野行介】

発足させたのは、大阪府豊中市の言語聴覚士、宇野田陽子さん(42)や大阪市住吉区の主婦、高瀬登洋子さん(54)ら、常盤会学園大学(大阪市平野区)の堀智晴教授が主宰していた障害児教育に関する研究会のメンバーが中心。

契機になった手紙は5月上旬、福島県いわき市で小学校講師をしている知人女性から宇野田さんに届いた。「春の楽しみ」と題した児童らの作文が入っており、「牛がたくさん死んで可哀そう」「遊ぶのを我慢するのがつらい」と、地震や原発事故に打ちひしがれている心情がつづられていた。

一方、高瀬さんも、福島県内に住んでいる親類から「放射性物質が怖くて子供たちを外に出せず、引っ越しする一家も出てきた」と聞かされたという。

プロジェクトでは、府が実施している被災児童のホームステイ事業や、府内にある公的住宅の無償利用に関する情報を提供し、来阪の手続きを支援。福島県内では難しくなっている屋外での遊びの他、パンやたこ焼き作りなどのレクリエーションを予定しており、学生ボランティアが夏休み学習の面倒を見ることも計画している。

長野県松本市、飯舘村児童向けのサマーキャンプを実施へ

 現在、福島県から夏休み中だけでも、子どもをのびのびと過ごさせたいという要望が、たいへんな高まりを見せています。新聞報道も含め、しばらくこうした情報を中心に紹介することにします。

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信濃毎日新聞 長野県内ニュース6月21日版より
松本市が飯舘村児童の受け入れ内定 今夏「こどもキャンプ」

松本市は20日、東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされている児童を夏に短期で受け入れる「こどもキャンプ」事業で、村全域が計画的避難区域となった福島県飯舘村からの受け入れが内定したと発表した。市が同村に打診していたのに対し、「何人送り出せるかは分からないが、(受け入れを)お願いしたい」と回答があった。

市危機管理室によると、菅谷昭市長が5月に同村を訪問した際に、菅野(かんの)典雄村長に受け入れたいと伝えた。菅野村長は即答しなかったが、17日までに、同村が児童を送り出す方針を電話で回答。18日に福島県を再訪した菅谷市長に菅野村長が「よろしくお願いします」と話した。

飯舘村教委によると、村内の小学校は隣の川俣町の学校の空き教室を借りて授業。「広いスペースは取れず、被ばくを防ぐため、教室の窓を開けない、登校時にマスクと帽子を着用する、と指導している。落ち着いて生活できない状態」という。キャンプでは「子どもたちが伸び伸びと、思い切り体を動かしてほしい」と期待している。

キャンプは小学校高学年を最大120人程度、全額松本市負担で受け入れる計画。村教委はこれから参加児童を募る。市は、飯舘村から来る児童数が決まってさらに余裕があれば、他市町村からの受け入れを検討する。

2011年6月23日木曜日

ウクライナ科学アカデミー、ロシア科学アカデミーは「低線量被ばく」を強く警告

ウクライナ科学アカデミー放射能科学センター所長のV.シェストパーロフ(V. Shestpalov)さんは、チェルノブイリ事故25周年に開催されたキエフ国際科学会議201142022日)で、「チェルノブイリと新しい知見」と題する報告を行いました。
 その結論のなかでは、次のように述べられています。

「低線量放射線は、確かにヒトと生物相への影響を与えている。低線量のある線量域では、とくに持続的被ばくの場合、急性的な被ばくよりも危険性が高い。持続的被ばくは長期的な遺伝的不安定性を導き、多様性や突然変異の出現を招き、その一部はヒトを含む生物相に有害な影響を与える。子どもの消化器官系疾患発病率は地域の生態系汚染状況と相関しており、“土壌-植物-食品”という食物連鎖と関係している。ヒトの身体に現れている異常と類似の変化が被ばくしている動物にも現れており、このことはストレスや放射能恐怖症のためではなく、放射線が決定的な役割を果たしていることを示している。
 地域および世界的な規模で放射線のバックグラウンド線量が徐々に増えていくということは、エコロジカルな危険性を隠ぺいするものであり、それを食い止めるべきである」

 別の、ロシア科学アカデミー放射線生物学評議会による報告では、低線量で現れているリスクを考慮に入れない、病気が放射線の影響であるかどうかを検討しない、注意を払わない、という過ちを指摘し、「チェルノブイリ原発事故の影響評価における、容認しがたい楽観主義を拒否することが必要」だとしています。
 日本の多くの「専門家」にまかり通る、「容認しがたい楽観主義」も厳しく告発されなければなりません。
(出典:東京化学同人発行 「現代化学 20117月号」)



2011年6月22日水曜日

長岡京市が放射線測定器購入へ/京都

 6月7日に、千葉県柏市での放射能汚染測定器設置請求についてふれましたが、京都の長岡京市で以下の議案が可決したそうです。食品の汚染測定ではありませんが、大切な取り組みだと思います。
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行政ファイル:長岡京市が放射線測定器購入へ/京都

長岡京市の6月定例会は21日、提出された全15議案を可決し閉会した。一般会計の補正予算には、福島第1原発事故で放射線への不安が高まっていることを受け、空気中の放射線測定器1台(54万円)を購入することなどを盛り込んだ。市役所の敷地内で毎日測定し、定期的にホームページで公表するという。
毎日新聞 2011年6月22日 地方版

2011年6月21日火曜日

夏休み、北海道こども合宿プラン

「原子力行政を問い直す宗教者の会」の高田さんから、北海道合宿のプランの案内を頂戴しましたので、転載します。

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■◆寺院・教会施設を開放■◆往復交通費は北海道が負担

~放射能から子どもを守る宗教者ネットワーク~

◆◇◆北海道の夏休み「合宿・グループ」ご招待プロジェクト◆◇◆

涼しい・自然やおいしいものがいっぱい
…サークルや部活動を応援します…

宗教宗派を超えた緩やかな全国ネットワークである「原子力行政を
問い直す宗教者の会」では、子どもたちや女性が、少しでも放射能
から守られることを願い、関係の寺院・教会等の協力により、避難
/疎開のご紹介、支援を行っています。

この夏休み、福島の子どもたちのために、寺院・教会・関連施設を
開放します。福島から現地までの交通費は、北海道庁の被災県緊急
支援対策本部が負担します。放射線数値の低い環境での一週間以上
の生活が子どもたちの免疫力を高めます。涼しい北海道で、仲間た
ちと、好きなことを思いっきり楽しんで下さい。

◆対象◆
児童・生徒・子どもたちのグループ(部活動/スポーツ・文化団
体等)と引率者

◆日程◆ 
第1期(定員70名) 福島発 7月23日(土)-8月2日(火)福島着
第2期(定員40名) 福島発 8月2日(火)-8月9日(水)福島着
第3期(定員40名) 福島発 8月18日(木)-8月28日(日)福島着
【往路】バス:15:30 郡山駅前→16:30 福島駅前→18:30 仙台港
フェリー:19:40 仙台港→翌日11:00 苫小牧港(西港)
バス:苫小牧港→札幌・旭川(札幌なら13時か13時半頃着)
【復路】バス:札幌・旭川→苫小牧港(西港)
フェリー:19:00 苫小牧(西港)→翌日10:00 仙台港
バス:仙台港→福島駅前→郡山駅前

◆宿泊◆
札幌:東本願寺札幌青少年研修センター、東本願寺札幌別院
旭川:即成寺、永楽寺(東川町)

◆費用及び条件等◆
☆宿泊・部屋代、水道光熱費は無料です。
☆福島から現地への往復交通費は、北海道庁が負担してくれます。
☆食費、現地移動費、施設利用費等は原則として各自負担ですが、
若干の生活支援費を支給する予定です。詳しくは個別にお問い合わ
せください。
☆競技・活動種目によって、現地のグランド・体育館・施設を探し
ます。

★交通費負担等の条件は変わりますが、上記以外の日程、北海道以
外の地域などでの、寺院・教会関係施設等の開放・受入も行って
います。ご遠慮なくお問い合わせください。

◆申込先 FAX:03-3654-2886   E-mail:hit@nam-mind.jp

◆主催・問合せ先
原子力行政を問い直す宗教者の会  http://gts.mukakumuhei.net/
東京事務所 〒132-0033 東京都江戸川区東小松川2-5-12
寿光院内(大河内秀人)
TEL:090-3213-4575  FAX:03-3654-2886
E-mail:sewanin@mukakumuhei.net


●放射能から子どもを守る宗教者ネットワーク
◆北海道の夏休み「合宿・グループ」ご招待プロジェクト◆

▼申 込 書▼

1.グループ名:

連絡先 氏名:
電話:
メール:

2.参加児童・生徒数
小学校低学年(    人)
小学校高学年(    人)
中学生   (    人)
高校生   (    人)

3.引率者(   人)

4.希望日程・滞在先
□ 第1期 7月23日(土)-8月2日(火) □札幌  □旭川
□ 第2期 8月2日(火)-8月9日(水) □札幌  □旭川
□ 第3期 8月18日(木)-8月28日(日) □札幌  □旭川

5.競技・活動種目:

6.その他、ご希望、ご質問等▽

2011年6月19日日曜日

6月25日(土)ピースムービーメントでお話します

『福島の子どもたちへ』上映&
『京都から被災者支援・福島現地調査報告』 
2011年6月25日(土) ピースムービーメント

【日時】 2011年6月25日(土)18:30~21:10
18:30~ 『福島の子どもたちへ』上映(51分)
19:30~ 福島の報告
(1)『京都から被災者支援・福島現地調査報告』
(2)「みちのく応援隊に参加して」
【場所】 ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
【参加費】 500円
【主催】 ピースムービーメント実行委員会
【問合】 090-2359-9278(松本) anc49871[@]nifty.com(山崎)

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次の土曜日、上記の集まりで、20分から30分ほどお時間を頂き、福島を訪れた際のことを報告します。なお、7月3日(日)に、自前の報告集会を開催する予定です。そちらにも、ぜひ、お集まり下さい。詳しくは、追ってご案内します。(滝澤)
写真は、5月末、福島市大波地区のヒマワリ作付の折、集会所で地元のみなさんと交流した際のものです。

2011年6月13日月曜日

原発労働者の染色体異常


今から、22年前、福島県立環境医学研究所の村本淳一専門研究員による、原発労働者と一般住民とのリンパ球細胞中の染色体異常の比較研究があります。
 1984年から5年間かけて、20代から60代までの男性労働者115人から計93505個のリンパ球細胞を採取し、一つひとつ顕微鏡で観察して異常をチェックしたという、貴重な記録です。
 対照群として、一般住民599人のリンパ球細胞が分析され、原発労働者と同じ20代から60代までの男性170人からは、18785個の細胞が調べられました。
 二動原体染色体異常は、原発労働者が0.15パーセント、一般住民が0.1パーセント。環状染色体異常は、原発労働者が0.07パーセント、住民が0.02パーセント。
 二種類の異常を合わせると、原発労働者の出現率は、0.22パーセントであるのに対し、一般住民は、0.12パーセントで、約2倍の出現率が確認されました。

 原発労働者の累積被爆線量が10レム(100ミリシーベルト)では、異常が0.3パーセントであるのに対し、14レム(140ミリシーベルト)では、0.6パーセントに上がるという「線量効果」(線量が上がるほど影響も大きく出る)も同時に確認されています。
(以上、月刊「技術と人間」19894月号参照)

二動原体染色体や環状染色体は顕微鏡による目視(目で見て調べる)によって数え上げることができます。(これらの染色体異常は「不安定型異常」と呼ばれ、細胞分裂を起こすと細胞は死んでしまいます。体細胞の話なので、遺伝的影響とは直接関係はありません)

 福島の人たちが、日々見えない放射能におびえたり、悩み苦しんでいることに対して、私たちはなかなか有効な援助ができず、もどかしい限りですが、今後の政府や県、東電に対する補償請求のための証拠も、今から準備することが大事です。
 具体的な病気が出てきてからでは遅い。まずは、放射能汚染地域住民の定期的な健康診断・健康管理を要求することが重要でしょう。(広島・長崎の被曝者健康手帳のようなものが必要である、という意見があります)
インフォームドコンセント(医者と患者の合意)についても慎重を期さなければなりませんが、福島の住民の健康の確保、権利を守る観点からも、染色体のデータのチェックを始めることも大切ではないでしょうか。(文責 滝澤)

2011年6月7日火曜日

千葉県柏市で、放射能汚染食品測定器の設置要求


 千葉県柏市では、市民グループが放射能汚染食品の測定器を市議会に設置要求しています。(柏市では、かつてチェルノブイリ事故後の1989年頃には、住民の要求に応えて、放射能汚染食品の測定をしていたことがありました。東京都小金井市では、この頃に導入した器械を用いて、現在も食品の汚染測定を続けているそうです)
 こうした取り組みは、東北・関東のみならず、ぜひとも全国各地で取り組んでほしいものです。(滝澤)
参考HP
柳沢のり子のさあ一歩
http://saippo.exblog.jp/
脱原発の日ブログ
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/archive2-201105.html

2011年6月2日木曜日

5月末、ふたたび、福島を訪れました


 527日から31日にかけて、私たちはふたたび福島県を訪れました。
27日は、林、宮腰、柏村の3名がいわき市を訪ねました。地震、津波の被害が激しかったところです(詳細は別途、ご報告します)。柏村さんは、三重大農学部で教鞭をとられていた先生です。
28日には、滝澤も福島市で合流し、前回の訪問でお世話になったNPO法人シャロームのみなさんと、福島市大波地区を初めとする福島県中通り地方4箇所でのヒマワリ作付け・土壌浄化検証実験の打ち合わせを行いました。この翌日は、奇しくも飯舘村で農林水産省によるヒマワリ作戦が始まる日でもありました。ヒマワリによる土壌浄化の話は、その効果の可能性ばかりが喧伝されがちで、ともすると安全キャンペーンの宣伝にもつながりかねない側面をもっています。ここは慎重に構えなくてはなりません。
私たちの活動は、そもそも、子どもの避難・疎開・ショートステイが主目的ではじまりました。しかし、前回の訪問時に、以前から、景観作物として、ヒマワリ栽培に取り組まれていた福島市大波地区の畑の、土壌サンプルの採取も行いました。このことがご縁で、ヒマワリの土壌浄化の可能性について、引き続き調査することになりました。民間諸団体や農林水産省等の取り組みと競合することになりますが、今後の被災地支援につながる独自の成果を、意識的に追求していこう、と思っています。(このプロジェクトについては、高木仁三郎市民科学基金の緊急助成プランに応募済み)あくまでも、市民(とりわけ、福島県の住民)の立場に立って、科学的成果を目指す所存です。
29日には、ヒマワリ作付け予定地4箇所を訪ね、また、午後には、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の相談会に参加しました。相談会は、避難・疎開・保養相談のセクションや、内部被ばくの学習・講演会等、いくつかのセクションに分かれ、いずれも大盛況でしたが、とりわけ、食品の放射能測定をするコーナーは黒山の人だかりが絶えることがありませんでした。おそらく、全体で500人を超える人たちが集まったのではないでしょうか。福島の人たちが、放射能汚染の問題で、いかに苦しみ、悩んでいるかが、ひしひしと伝わってきました。
会場では、前回お世話になった方や、京都のわくわくキャンプにお越しくださったお母さんたちなど、多くのみなさんと再会を果たし、また、新たに多くのみなさんと出会うことができました。
なお、今回の調査に関しては、長年京都で反戦・平和映像の上映運動をしていらっしゃるピースムービーメントの企画の1コーナーとして、6月末にみなさまにご報告する予定になっております。詳細が明らかになり次第、またお知らせします。自前の報告会も7月頃にできれば、と考えております。(滝澤)

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