2011年9月20日火曜日

株式会社わかさ生活(本社・京都市)が
震災による内定取消者を100名採用へ

 京都に本社がある 株式会社 わかさ生活が、さきごろ、震災を理由に内定を取り消された新卒者(高卒、短大卒、大卒)を対象に100名の採用計画を発表しました。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000003821.html
PDFファイル http://www.wakasa.jp/shopping/mall/110412/info110412.pdf
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東日本大震災の被災者への、わかさ生活の雇用支援
 9月11日で震災が発生してから半年が経ちます。今回の震災に伴い、株式会社わかさ生活(本社:京都市、代表取締役:角谷建耀知)では、被災者の皆様や被災地域の復興支援のために、義援金として3億円、サプリメント10万袋の支援を実施いたしました。
 また、報道等で就職の内定取り消しや、就業が困難な方が多くおられることを知り、当社として「できることは何か」「力になれることは何か」と考え雇用支援を実施しており、4月よりハローワーク様を通じて、震災特例求人申込みを開始致しております。

 弊社の雇用支援内容は、震災により内定取り消しを受けた新卒者(高校卒業者以上)を中心に、就業が困難になった方を正社員として雇用するものです。

 現状としては、各報道機関の皆様のご協力もあり、募集開始から9月6日現在までで、すでに11名の方に入社していただき、元気に働いていただいています。(内訳:高卒8人、高専卒1人、短大卒1人、大卒1人 / 男子5人、女子6人 /宮城県10人、福島県1人)

 このような、わかさ生活の被災地支援の取り組みに対し8月2日に経済産業省より感謝状をいただきました。今回の表彰に感謝しつつも、雇用支援をはじめとした継続した支援の輪を継続的に続けていきたいと考えております。
  
 現地では雇用支援情報が今でも行き届いていないのが現状です。わかさ生活では未来を担う若者の雇用を通じて、被災地の復興に協力できれば幸いと考えております。
 今後とも継続した支援を考えており、その詳細も後日発表させていただく予定です。本当に困っている方に情報を届けるために、今度とも変わらぬご協力よろしくお願い致します。

<わかさ生活 震災雇用支援内容詳細>

【対象者】東日本大震災により内定取り消しを受けた新卒者(高校卒業者以上)を中心とする。
【雇用形態】正社員
【採用職種】総合職
【仕事内容】入社後の研修を通じて、配属を決定し業務についていただきます。
(例:コールセンター、物流センター、商品企画、マーケティング、経理事務など)
【応募条件】高卒以上・18歳~25歳まで
(長期キャリアプランのための若年層採用のため)
【初任給】大卒/220,000円 専門・短大卒/200,000円 高卒/180,000円
【勤務地】京都(京都府京都市下京区四条烏丸長刀鉾町22番地)
【住居】住宅支援(住居に伴う生活必需品完備)
【採用人数】約100名(予定)
【予定入社日】随時
【応募方法】ハローワークにて求人募集(求人ナンバー26020-8715311)致しておりますので、そちらからご応募ください。

※面接会場は本社(京都市)を予定しておりますが、ご要望がございましたら宮城、福島、岩手などご希望の場所にて面接も実施させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
(面接に要する費用は全額支給いたします)

【採用サイト】 http://recruit.wakasa.jp/
【わかさ生活について】http://www.wakasa.jp/(わかさ生活ポータルサイト)
           http://company.wakasa.jp/(わかさ生活企業サイト)
 
【採用に関するお問い合せ】
株式会社わかさ生活 人財部
電話番号:075-213-7779(受付時間9:00~18:00 土日祝除く)
FAX番号 : 075-213-8838
MAIL:recruit@blueberryeye.co.jp

わかさ生活は将来を担う若者が、明るい希望を持ち続けられるよう応援してまいります。
被災地の皆さまの一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

【報道関係者お問い合せ先】 
 わかさ生活 広報課 青木美奈
 TEL : 075-213-8229(9:30~18:00 土日祝除く)
 MAIL: aoki@blueberryeye.co.jp












京都の映画館では、予告編の時間にわかさ生活のコマーシャルがよく流れてます

1 件のコメント:

  1. その後、こんな報道もありました。
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    わかさ生活、仙台に支社 来春復興支援で100人採用 (河北新報)

     健康補助食品製造販売のわかさ生活(京都市)が2012年4月、仙台市に東北支社を開設することが15日、分かった。同社が東日本に拠点施設を設けるのは初めてで、大学、高校の新卒予定者ら約100人を正社員として新規採用する。東日本大震災で雇用情勢が悪化した若年層を採用することで、被災地の復興を支援する。
     東北支社は「東北コミュニケーションズ」の名称で、青葉区一番町1丁目の仙台トラストタワー内に置く。顧客からの注文や問い合わせを受けるコールセンターを中心に、マーケティングやウェブ関連、デザインといった業務を担う。
     同社はことし4月、震災の影響で内定を取り消された新卒者ら100人を正社員として採用すると発表し、これに応じて入社した宮城、福島両県の14人も、東北支社に配属する予定。
     就職説明会は今月25日と11月1日、ハローワーク仙台で開催される。詳細は19日、ホームページに掲載する。
     同社は「東北の復興を長期的に支えるため、若者が継続して仕事に取り組める正社員での採用が重要と判断した。宮城県内のお客さまが全国トップ10に入るほど多く、何か役立つことができないか検討した」と話している。
     同社は1998年の創業。ブルーベリーなどを素材とするサプリメントの研究開発や委託製造、販売などを手掛ける。10年度の売上高は163億円。
     仙台市はコールセンターを「都市型産業」の一つに位置付け、誘致活動を強化している。インターネット通信販売大手のアマゾンジャパン(東京)も12年3月、最大で1000人の採用が見込まれるカスタマーサービスセンターを、仙台トラストタワーに設置する。

    2011年10月16日日曜日

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