2011年10月6日木曜日

イタリアブランド ボッテガ・ヴェネタ
被災地の若者対象にイタリア留学支援


 また、海外留学支援の情報が入って来ました。イタリアのファッションブランド、ボッテガ・ヴェネタ社が、東日本大震災被災学生3名をイタリア留学に招待するプランです。
 
 
 応募締切は11月7日
です。
 募集要項は以下のURLからダウンロードできます。
http://www.bottegaveneta.jp/ja_JP/stories/gallery-IUAV-Charity-blog-stories.html
以下引用記事は、販促グッズニュース(9月30日付)によるもの。(ルールを守っているのに、販促グッズ、とオヤジギャグを交えつつ・・・。ちょっぴり疲れてます・・・。)
http://www.sp-sp-sp.net/news_8P53a5N6s.html
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ボッテガ・ヴェネタ被災地の若者対象にイタリア留学支援
東日本大地震被災者に留学支援プログラムを適用
イタリアのファッションブランド「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」が、東日本大震災で被災した若者にイタリア留学支援プログラムを実施することを発表した。

このプログラムは日本の若者3名をイタリアに招待し、バッグのデザインや製品開発などを学べる3ヶ月間の上級コースへの参加資格を与えるというもの。

この上級コースは、ボッテガ・ヴェネタがヴェネチア建築大学(IUAV)とジャコモ・ルモール・ヴェネト生産性財団との共同で開発した留学プログラム。ボッテガ・ヴェネタと関わりの深い地域へり社会貢献活動と同時に、次世代デザイナーや職人を育成するのが目的。
ヴェネチア建築大学で技術を学ぶチャンス
今回のチャリティプログラムは、9月下旬から募集が開始され、対象者は東日本大震災で被災した日本人の大学生、短期大学生、専門学校生、またはその卒業生の18歳以上30歳未満の若者。応募締切は11月7日。
応募は、志望動機と、今回の大震災をどのように克服したのかを含めた、自身の経験を通じて乗り越え学んだこと小論文にして提出する。
候補者は11月中旬までに6名に絞られ、面接の後3名が選抜される。

合格した3名は「ヴェネチア建築大学(IUAV)におけるコース受講料」、「渡航費、コース受講中の生活費」、「イタリア語研修費」の支援を受けることができる。


クリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤー氏は
若い人たち が懸命に努力して伸ばそうとしているその能力や創造性をサポートできることを嬉しく思います。日本の皆さんの勇気と決意には、今も心を打たれます。また、 職人の技をブランドの中心に据える私たちにとって、このような取り組みは私たちの責任であるだけでなく、大きな喜びでもあるのです

と 語り、ボッテガ・ヴェネタの社長兼CEOのマルコ・ビッザーリ氏は
若手のデザイ ナーの方たちにとって、将来の成功につながり得る、貴重な一生ものの技術を会得できるという計り知れないチャンスとなるでしょう。このように有意義で社会に貢献できる取り組みに関わることができ、嬉しく思います

と述べている。

また、今年日本で開かれるFashion’s Night Outでは、ボッテガ・ヴェネタ表参道店の売上から10%を寄付金とし、今回のチャリティプログラムに充当される

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